行の不足や予想外の値の確認

Amazonと比較する前に、レポートの対象範囲と各行の意味を確認します。

対象アカウント、フィルター、集計期間、取得元の選択が違うと、結果も異なる場合があります。まず、同じデータを比較していることを確認してください。

レポートの対象範囲を確認する

  1. Spreadsheet syncsで、対象の同期の概要を開きます。
  2. 選択中のアカウントとマーケットプレイスを確認します。全アカウントの選択肢には、同期の作成後に接続されたストアも含まれる場合があります。
  3. 最初のレポートを確認します。各行が何を表すかは、そのレポートによって決まります。
  4. 取得元ごとに、日付範囲、集計期間、集計単位、その他の条件を確認します。
  5. 任意の取り込みフィルターと、Google Sheets側のフィルターや非表示の行を確認します。

同じ条件の値を比較する

Amazonと比較する際は、取得元、商品識別子、マーケットプレイス、通貨、日付範囲、集計方法をそろえてください。同じ事業のデータでも、商品、日付、キャンペーンなどの集計単位によって、行や合計値が異なる場合があります。

取得元を組み合わせた場合、対応するデータがないと、基準となる行に他のレポートの値が表示されないことがあります。空欄を取り込み失敗と判断する前に、追加したレポートと条件を確認してください。

更新状況と利用資格を確認する

Amazonのレポートは、必要な利用資格や権限のないアカウントでは遅延したり利用できなかったりする場合があります。接続状態と、更新が完了するまで十分な時間が経過したかを確認します。

取得元の定義は、Seller Central、Vendor Central、Amazon Adsのレポート一覧で確認できます。

残る不一致を報告する

小さな例、該当する取得元と集計期間、期待した結果、比較値の取得先を添えて、サポートにお問い合わせください。調査に必要なアカウントデータだけを共有してください。