レポートの各行が表す内容を選ぶ
列の追加によって、データの細かさや行数が変わる理由を確認します。
指標を選ぶ前に、1行が出品情報1件、1日、1キャンペーンなど、レポートで選べるどの単位を表すのかを決めてください。レポートが読みやすくなり、合計値も確認しやすくなります。
選択する列で行の内容を決める
レポートによっては、選択した識別用の列に応じて、行の細かさが決まります。対応する日付、キャンペーン、広告グループ、商品などの列を追加すると、大きな単位の合計がより詳細な行に分かれる場合があります。
選んだ項目が何に関するものかを尋ねられた場合は、実際に集計したい業務上の対象を選択してください。例えば、キャンペーンのレポートと広告グループのレポートは、どちらも広告費を含んでいても、答える問いが異なります。
すべてのレポートに共通する単一の集計設定はありません。選択した取得元のオプションや、項目を追加・削除したときに表示される案内を使用してください。
同じ単位の指標を確認する
大きな単位の値が細かな行と一緒に表示される場合、同じ値が繰り返されることがあります。例えば、複数の広告グループの横に同じキャンペーン全体の金額が表示されても、広告グループの行ごとに足し合わせてはいけません。
割合の値は足し合わせないでください。集計したい単位の元となる業務上の合計値で、比較や計算を行います。詳細と概要の両方が必要な場合は、同期を分けると違いが明確になります。
構成変更の警告に対応する
既存の同期でメインのレポートや特定の識別用の列を変えると、シートの構成が変わる場合があります。既存データを消去して再読み込みするとHoptedが警告した場合は、内容を読んでからContinue anywayを選択してください。
既存のレポートを残したい場合は、表示されるCreate new Syncを選択します。再作成を承認する前に、手動のメモやその他の作業内容を安全な場所に保存してください。
小さな例で確認する
シート全体を集計する前に、既知の商品やキャンペーンで確認してください。行のラベル、マーケットプレイス、日付範囲、通貨を確認します。対応する列を追加する方法は、1つのシートでレポートを組み合わせるをご覧ください。