同期で取り込む行の絞り込み

必要に応じて取り込みフィルターを設定し、レポートに関係する行だけを取り込みます。

同期のフィルターは、取り込むデータに含めるレコードを決めます。シート内の既存の行を表示・非表示にするGoogle Sheetsのフィルターとは別です。

取り込みフィルターを追加する

  1. 項目を選んだ後に、任意のフィルター設定の手順を開きます。
  2. Addを選択し、利用可能な項目や条件を選びます。
  3. その項目で選べるオプションを使い、比較方法と値を設定します。日付、数値、テキストでは選べる条件が異なります。
  4. 条件の設定を完了し、フィルターのグループがあれば確認して、スケジュールに進みます。
  5. 同期の作成や変更の確定前に、概要のOptional filtersを確認します。
Stock quantityでgreater thanと値0を選択し、less than、is、is not、is empty、has any valueの選択肢を表示したフィルター
例えば、Stock quantity greater than 0は在庫数が正の値のレコードを取り込みます。Addを選択して条件を追加します。

意図した結果を確認する

単純な条件から始め、取り込みたい例の行がその条件を満たすか確認してください。「何日前」などの相対的な日付を使うと、時間の経過によって一致するレコードが変わります。

フィルターはレポートの対象を絞るもので、Amazonのレコードは削除しません。既存の同期のフィルターを変えると、更新後の行が新しい条件に合わせて変わる場合があります。

フィルターを変更・削除する

Spreadsheet syncsを開き、対象の同期のEditを選択します。条件を変更・削除し、概要を確認してConfirm changesを選択します。

想定した行がない場合は、アカウントを再接続したり同期を作り直したりする前に、取り込みフィルターを確認してください。行の不足や予想外の値をご覧ください。