直近の一定期間とカレンダー期間の選択
レポート設定時に、直近の時間範囲、終了した日付、カレンダー期間の違いを確認します。
レポートの日付設定は、対象に含める業務活動の期間を決めます。更新スケジュールは、Hoptedが更新データを要求する時刻を決めます。両者は別の設定です。
目的に合う期間を選ぶ
- Last 24 hoursなどの選択肢では、利用可能な場合、現在に合わせて移動する時間範囲を指定できます。
- YesterdayやPrevious 7 daysは、取得元の説明にある終了済みのカレンダー日付を対象にします。
- Previous calendar monthは、固定の30日間ではなく、カレンダー上の1か月を対象にします。
- Current calendar monthは、まだ完了していない今月を対象とし、月が進むにつれて値が変わります。
取得元によって選べる条件は異なります。例えば、出品者向けSales & TrafficではLast 30 daysが表示され、別のレポートではPrevious 30 daysが表示される場合があります。すべてのレポートが同じ日付を含むと考えず、実際の選択肢と取得元の説明を確認してください。
相対的な期間をカスタム設定する
- 項目選択画面で、レポートのオプションを開きます。
- 日、週、月のうち、該当するカスタム期間の選択肢を選びます。
- 求められる期間数や範囲を入力します。Hoptedに表示される範囲内で設定してください。
- オプションの編集を終え、表示された条件を確認してから、項目の追加や同期の保存を行います。
「2か月前」も相対的な期間なので、時間が経つと対象が移動します。特定の過去の月を永久に固定する設定ではありません。
比較の条件をそろえる
取得元を比較する際は、集計期間、対象範囲、通貨をそろえてください。取得元のタイムゾーンの説明も確認します。Hoptedアカウントのタイムゾーンは同期スケジュールに使われるもので、Amazonのレポート日付を変更するものではありません。
ベンダー向け分析は、Vendor Centralレポートのオプション選択をご覧ください。2つの日付条件を同時に残すには、集計期間を別々に追加します。