Writebacksの設定
編集可能な出品情報の列を追加し、Google Sheetsで変更を準備・確認します。
Writebacksでは、Google SheetsからAmazonの既存の出品情報の対応項目を更新できます。シートで編集を準備し、提案された変更を確認して、Hoptedから送信します。
始める前に
対象のAmazon Seller Centralアカウントを接続し、スプレッドシートを有効にします。送信する変更の確認と送信は、Hoptedアカウントの管理者が行う必要があります。スプレッドシートの共同編集者は、編集の準備を手伝えます。
編集可能な列を追加する
- 同期を作成するか、既存の同期を編集します。
- 項目選択画面でWritebacks fieldsを選び、Listing Editsから必要な対応項目を選択します。取得元の選択に関する要件が表示された場合は、その案内に従ってください。
- 商品を識別し、現在の値と変更予定の値を比較できるよう、十分な識別用項目と閲覧専用項目も含めます。
- シートで行ごとのエラーや警告を確認したい場合は、Last Writeback Issuesを追加します。
- 設定を完了し、既存の出品情報が取り込まれるまで待ちます。
最初の編集を準備する
取り込み済みの行で、対応するWritebackセルを変更します。最初は少数の代表的な範囲から始め、内容を確認して送信してから対象を増やしてください。
取り込まれた各行は、元の出品用アカウント、マーケットプレイス、SKUに紐付いています。新しい行やSKUをシートに入力しても、Amazonの新しい出品は作成されません。
データ更新の動作を理解する
受信データの更新スケジュールと、Writebacksによる変更送信は別です。定期更新で編集内容がAmazonへ自動送信されることはありません。確認画面で含めることを選び、送信した変更だけが送られます。