Sellerboardユーザーの皆さまへの公開書簡。

Amazonで販売する皆さま、こんにちは。
BindwiseとHoptedの共同創業者、Alexです。
sellerboardには利益分析、在庫管理、PPCの自動化があります。出品者が選ぶのもよく分かります。私が聞きたいのは、もう少し具体的なことです。自分たちの事業の考え方に沿ったレポートが必要になったら、どうするでしょうか。
標準の式ではなく、独自の考え方で利益を計算したいかもしれません。特定の仕入先のデータとAmazon広告を、自分で決めた方法で組み合わせるレポートが欲しいかもしれません。あるいは、チームに合わない仕事の進め方を画面に押し付けられたくないだけかもしれません。
専用のソフトウェアが必要な場合もあります。でも多くの場合は、必要なデータが入り、きちんと手入れされたスプレッドシートで十分だったりします。
だからこそ、私たちはHoptedを作りました。
もっと多くの出品者が、その仕事用のビューを自分で作れるようにしたかったのです。計算を変えたり、仕入先の列を追加したりするたびに、新しいダッシュボードを発注する必要はないはずです。
スプレッドシートで以前「うまくいかなかった」経験があるかもしれません。手作業の維持管理は問題の一部です。壊れやすい数式や、担当が曖昧なことも影響します。取り込みの自動化は助けになりますが、誰かが計算の考え方を確認する必要はあります。私なら、チームが毎週使っているレポートを一つ選ぶところから始めます。
HoptedはAmazonレポートを定期的にGoogle Sheetsへ取り込みます。ビューと計算は自分で決められます。データの鮮度は、引き続き元レポートに依存します。
ビューを設計するのは自分です。ほかの誰も見ていない指標を追いたければ、そうできます。
計算の考え方を決めるのも自分です。特定の利益計算や在庫予測を自動化したければ、それもできます。
実行する変更も自分で管理します。Hopted Writebacksでは、対応する出品情報、価格、数量の変更をSheetsで確認し、送信できます。購入者に変更が見えていると思う前に、Amazonの応答を確認してください。
ここは特に誇りに思っています。私たちが作ったGoogle Sheets向けのAmazonコネクターは、使う人がツールに合わせるのではなく、ツールが使う人に合わせます。専用に作った仕組みのような力を、誰でも使える形にしました。
「誰にでも同じ形」の仕組みに疲れていたら、ご自身の必要に合わせたシステムがどんなものか、見ていただけると嬉しいです。
ぜひ、ご自分で違いを確かめてみてください。
まずは比較から。HoptedがAmazon Sellerboardに代わる今の選択肢としてどう違うのか、詳しくまとめました。
何より、ブラウザーとGoogle SheetsにHoptedを追加すれば、今日からすぐに試せます。
では、使ってみた先でお会いしましょう