連携スプレッドシートの検索と管理

スプレッドシートを切り替え、それぞれに属する同期を確認します。

All linked spreadsheetsでは、選択中のHoptedアカウントに連携したスプレッドシートを探せます。現在のスプレッドシート内の同期を確認したい場合は、Spreadsheet syncsを使用してください。

連携スプレッドシートを開く

  1. HoptedメニューでAll linked spreadsheetsを選択します。
  2. スプレッドシート名で対象を探し、同期数と、表示される場合はCurrentのラベルを確認します。
  3. Openを選択して、そのスプレッドシートに移動します。
  4. 移動先のSpreadsheet syncsで、対象の取り込みを確認・編集します。

連携スプレッドシートを開くには、自分自身にもGoogleのアクセス権が必要です。Hoptedの管理者であっても、すべてのGoogleファイルへのアクセスが自動的に付与されるわけではありません。

スプレッドシートが見つからない場合

Hoptedメニュー下部のアカウント選択欄を確認します。別のHoptedアカウントに連携している場合があります。また、同期が削除されていないか、スプレッドシートが引き続きHoptedと共有されているかも確認してください。

すべての同期を慎重に削除する

スプレッドシートのメニューにDelete all Syncsが表示される場合があります。確認画面にあるスプレッドシート名と同期数を確認してください。確定すると、そのすべての同期設定が削除され、元に戻せません。

Googleスプレッドシート自体は削除されません。1つの取り込みだけを停止したい場合は、その同期だけを削除してください。同期の利用枠を減らす際は、操作後にSettings → Usageも確認します。