連携スプレッドシートの検索と管理
スプレッドシートを切り替え、それぞれに属する同期を確認します。
All linked spreadsheetsでは、選択中のHoptedアカウントに連携したスプレッドシートを探せます。現在のスプレッドシート内の同期を確認したい場合は、Spreadsheet syncsを使用してください。
連携スプレッドシートを開く
- HoptedメニューでAll linked spreadsheetsを選択します。
- スプレッドシート名で対象を探し、同期数と、表示される場合はCurrentのラベルを確認します。
- Openを選択して、そのスプレッドシートに移動します。
- 移動先のSpreadsheet syncsで、対象の取り込みを確認・編集します。
連携スプレッドシートを開くには、自分自身にもGoogleのアクセス権が必要です。Hoptedの管理者であっても、すべてのGoogleファイルへのアクセスが自動的に付与されるわけではありません。
スプレッドシートが見つからない場合
Hoptedメニュー下部のアカウント選択欄を確認します。別のHoptedアカウントに連携している場合があります。また、同期が削除されていないか、スプレッドシートが引き続きHoptedと共有されているかも確認してください。
すべての同期を慎重に削除する
スプレッドシートのメニューにDelete all Syncsが表示される場合があります。確認画面にあるスプレッドシート名と同期数を確認してください。確定すると、そのすべての同期設定が削除され、元に戻せません。
Googleスプレッドシート自体は削除されません。1つの取り込みだけを停止したい場合は、その同期だけを削除してください。同期の利用枠を減らす際は、操作後にSettings → Usageも確認します。