同期の複製と削除
取り込み設定を新しいタブで再利用するか、Googleのシートを残して不要な同期を削除します。
似たレポートを、項目、フィルター、アカウント、スケジュールだけ変えて使いたい場合は、同期の複製が便利です。同期を削除すると、その取り込み設定によるデータ更新が停止します。
新しいシートに複製する
- Hopted → Spreadsheet syncsを開き、対象の同期を探します。
- メニューからDuplicateを選ぶか、概要を開いてDuplicate to new sheetを選択します。
- 完了の案内が表示されるまで待ち、表示されたリンクから新しいシートや複製した設定を開きます。
- 必要に応じて複製した同期を編集し、設定を確定します。
アカウント、選択した項目、フィルター、スケジュールが複製されます。複製は独立した同期であり、追加の利用枠が必要になる場合があります。複製に加えた変更は、元の同期には反映されません。
不要な同期を削除する
- Spreadsheet syncsで対象の同期を探します。
- メニューからDeleteを選択します。
- 確認画面の同期名を確認し、本当に削除する場合だけ確定します。
同期の削除は取り消せません。Google Sheetsのタブは削除されず、Hoptedの同期設定だけが削除されます。残ったシートは、その同期によって更新されなくなります。Amazonの商品やレポートが削除されることはありません。
スプレッドシートのすべての同期を削除する
All linked spreadsheetsにはDelete all Syncsもあります。影響範囲が広いため、確定前にスプレッドシート名と同期数を確認してください。連携スプレッドシートの管理をご覧ください。